私たちは、常に『労働災害ゼロ』を目指し、日々様々な取り組みを行っております。

月例 安全衛生協議会

  • 毎月の社内スローガンを決め、社員全員への周知徹底を計っています。
  • ヒヤリハット報告書の提出を行っています。(実際にない場合はシミュレーションで行います)
  • 安全管理者パトロールを行い、各現場の良かった点や改善点を、写真を添付して提出しています。
  • 車両管理者からの、車両管理及び通勤災害防止への注意喚起を行っています。
  • Big Padの導入により、より効率的かつ視覚的に会議を進めています。

法令に基づく安全教育

社屋内に現法令に基づいた実寸法でのリアルな足場を再現し、若年層や新入社員への実技講習や、全従業員へ法令順守の確認作業が常に行えるようにしています。

その他、リスクアセスメントを取り込んだ危険予知活動用紙の記入例や、ロープワークの模型を展示しています。

また、現場新規入場者は最初の1週間の事故が最も多いとされているため、新規入場作業所へ従業員を派遣する前に必ず、安全衛生責任者による送り出し教育を実施しています。

安全衛生行事、交通安全情報、ヒヤリマップの掲示

  • 自社の安全スローガンや、関係省庁発行の安全年間行事啓発ポスターを掲示しています。
  • 定期的に安全衛生・交通安全の最新情報を記載した社内報を発行し、従業員へ呼びかけています。
  • 各警察署より、最新の交通安全情報(北のひろめーる)を取り寄せ、掲示しています。
  • ヒヤリマップを作成し、掲示しています。

普通救命講習

  • 『緊急時の応急手当と事故防止』について、従業員へ講習を行っています。
  • AED救命講習を行い、従業員が緊急時に速やかに対応できるよう指導しています。

人材育成:ものづくりマイスターによる実技指導

『ものづくりマイスター』とは、ものづくりに関して一定の技能・経験を有し、技能の継承や後進の育成に関して意欲を持って活動する意思及び能力がある者が、厚生労働省より「ものづくりマイスター」として認定される制度です。

当社では現在5人の『ものづくりマイスター』認定者がおり、従業員の技術力の向上のための指導・育成の中核を担っています。

人材育成:全北海道技能競技大会 及び 技能五輪全国大会への参加

■技能五輪とは:

『技能五輪全国大会』は、青年技術者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、その目的は、次代を担う青年技術者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技術の重要性・必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。
全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23歳以下)としています。

2010年に行われた第48回技能五輪全国大会では、全国から選抜された1,028人の青年技術者が参加し、39の職種に分かれ、パシフィコ横浜を主会場に9つの会場において、日々鍛錬した技能を競いました。

39職種の内、『とび』部門では弊社から入賞者を排出する事ができました。